福岡天神 オールドヴィンテージワイン会【福岡15会】

【初心者・お一人さま歓迎】「今まで経験したことのないワインの楽しみ方!」とお喜びの声を頂く、歴史ある上質の一本をじっくり味わい愉しむワイン会です。

【第2回】福岡天神オールドヴィンテージワイン会 開催(福岡15会)

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福岡天神オールドヴィンテージワイン会:9/15

オールドヴィンテージワイン会

【内容】一本のワインをみんなで愉しむ「人生を変えるオールドヴィンテージワイン会」

【ワイン】バタール モンラッシェ1998(ブラン・ガニャール)

【日時】2019年9月15日(日) 18:00~20:30

  • 17:45〜18:00:受付・支払い
  • 18:00〜18:15:開始・自己紹介(18:00時間厳守でお願いします)
  • 18:15〜18:45:「人生を愉しむワイン会」講座 ※抜栓開始
  • 18:45〜20:15:ワイン会(一人一つ知識シェア 〜 サーブ 〜 テイスティング 〜 感想)
  • 20:30:解散

【会場】MEETING薬院:福岡市中央区薬院4-3-1(薬院大通り駅 徒歩3分)

 

バタール モンラッシェ(ブラン・ガニャール)ってどんなワイン?

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バタール・モンラッシェ(Wikipediaより引用)

世界屈指の白ワインが生まれる、ブルゴーニュのコート・ド・ボーヌ。最も北側にあるコルトン・シャルルマーニュ、ボーヌから南に下ったところにある。

  1. ムルソー
  2. ピュリニー・モンラッシェ
  3. シャサーニュ・モンラッシェ

この3つの村は「ブルゴーニュのコート・ド・ブラン(白)」と呼ばれることもある、世界規模で見ても屈指の白ワインの銘醸地です。

ピュリニー・モンラッシェ村の起源はローマ帝国の統治時代に遡ります。19世紀には、『三銃士』などを著したアレクサンドル・デュマが、ピュリニー・モンラッシェを代表する特級畑「モンラッシェ」のワインを「ひざまづき、脱帽して飲むべし」と称賛したことで知られています。 

バタール モンラッシェは、ピュリニー・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村に跨って存在するグラン・クリュ。乳製品のバターを連想するような名前ですが、Batardはフランス語で「庶子(私生児)」の意味。造り手は、小さいながらも知名度を上げ一目置かれるドメーヌへと躍進している「ブラン・ガニャール」 です。

 

ワイン会の様子

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バタール・モンラッシェ1998(ブラン・ガニャール)

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今回のコルクは状態がよく10分で抜栓

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状態の良いきれいなコルク

ワイン会主催者の感想

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主催者:柴田武

はじめまして、福岡天神オールドヴィンテージワイン会の主催をしています、柴田武範です。

9/15日にオールドヴィンテージワイン会を開催しました。今回は、バタールモンラッシェ1998をみんなで愉しみました。今回のワインは、購入したお店の方からも、「状態はすごくいいですよ。お勧めします!」と言われていたので凄く期待していました。

こちらに配送してもらい梱包を開けると日本で貼られたシールがかなり古い感じだったので、日本で長く保管されていたワインだったのかと思いを馳せていました。

 

ワイン会当日、テーブルセッティングをして、いざ抜栓開始!

キャップシールに切れ目を入れて、コルクを表出させるとコルクとビンの口のまわりにうっすらと落ち着いた黒カビが。一目て状態が良いことがわかります。コルクが乾き過ぎず、湿り過ぎずベストな状態。

スクリューを真っ直ぐに慎重に入れ、ゆっくり引き上げ開始。安心して落ち着いて引き上げれました。三分の1ぐらい抜けると周りに甘い香りが漂い始め、10分程度で抜栓完了。

 

グラスに注ぐと「白ワインってこんなに色が付いてるのか?」と思う程、色が濃く、黄金色で輝いていました。一口飲むと濃い蜂蜜感とまろやかな辛味。大事に育てられ、今が勢いのある飲み頃に感じました。

21年間の内どのぐらい日本に居たのかわかりませんが、大事に保管されてこの日を迎えた。このワインもデータ状では、特級畑で、造り手も一流でというのはわかりますが、それよりも、このぶどうの畑(今現在で樹齢50〜70年)を受け継いで、グラン・クリュの名を落とさず、瓶詰めされた後も大切に保管され、そういう歴史経歴も一緒に愉しやむ。

そしてこのワイン会参加メンバーも、このワインについて調べ準備して頂く。最高に贅沢な時間が流れていました。

 

そして、このワインのみというのも良かった。飲んでいて、こういう料理を食べたいというような事は沢山思います。ただこのワインを味わっていたい。自分で感じる吐息さえ心地良い、他に何もいらないと思うワインでした。

この造り手で、このヴィンテージで、こういう歴史をたどってきて、このメンバーで飲むというのは、本当に一期一会です。人数が多ければ、飲む量自体は少なくなります。ただ、このように大切に時代を過ごしてきたワインを、仕事も、境遇も違うメンバーでワインと向き合い共有する。

感じる事は1人1人違いますが、このオールドヴィンテージワインを共通言語にして語り合う。それはもっと人数が多いが方が愉しいと思います。

 

参加者の感想を頂きました

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BLOG:コンフォートスマイル・ジャーニーより写真引用

『自分である喜び呼び覚まし専門家 千晶』さま

華やかにドレスアップして、ワインと共に、その空間や会話を楽しみながら、世界の社交のお話も聞けたりして、教養が深まっていく感じ。 

ひとくちで満たされる、こんなに充実した美味しいワインは、初めてでしたキラキラ。高値がつくのも納得。(ブログより一部抜粋) 

詳しくは、千晶さまのブログを御覧ください。
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★★★【オールドヴィンテージワインを愉しみたい方は、こちら】

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