死ぬまでに飲みたい!おすすめオールドヴィンテージワイン

【 時代を越えて受け継がれるオールドヴィンテージワインを飲んだ方々の体験談をご紹介しています 】

【目次】死ぬまでに飲みたい!おすすめオールドヴィンテージワイン

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このブログにお越しいただいた皆さまへ

 この『死ぬまでに飲みたい!おすすめオールドヴィンテージワイン』ブログにお越しいただき、ありがとうございます。 

 このブログでは、時代を越えて受け継がれるオールドヴィンテージワインを実際に飲んだ方々に、人生観を変えるほど衝撃を受けたワインについてインタビューし、その内容をご紹介しています。

「なぜか?」

 ワインは「もっと」を目指す人には絶対に教養として身につけなければいけないものです。しかし、世の中にあるワインのwebサイトは「売る」ことが目的です。本当の意味で、人生を豊かにする情報がありません。

 しかし世の中には、本当に「人生を変えるワイン」というものが存在します。そして、そんなワインに出会い、人生を変えた人も数多くいます。そんな方々の声を届けることで、あなたにも「人生を変えるワイン」に出会って欲しい。

そういう想いを込めて、このブログを運営しています。

 あなたの人生が『もっと』彩り豊かになる、その一歩になれば嬉しいです。ぜひ、このインタビューの中から、あなたの人生を変える「死んでしまいそうになるぐらい美味しい!」運命の1本に出会ってください。

 

人生を変えるオールドヴィンテージワインに出会った方のインタビュー

※画像をクリックすると各ページを読めます。

No.1「シャトー・マルゴー 1969」(Château Margaux)

河村 博光さん(会社経営)

モナコからロシアのサンクトペテルブルクまでをクラシックカーでヨーロッパ縦断!その

ロシアで経済フォーラムに出席されていた安倍首相とお会いした河村さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.2「シャトー・ラフィット・ロートシルト1874」(Château Lafite-Rothschild)

西川 徹さん(会社経営)

日本とモナコ公国の両国で活躍するトランペッター。全くの素人からトランペットを始め、オテル・ド・パリ公演、サントリーホール公演など成功させてきた西川さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.3「シャトー・タルボ1985」(Château Talbot)

守屋 真衣さん(ヨガインストラクター)

「ヨガ × 狩猟 × プロトコール」と、子どもたちから『超絶!憧れる大人増産計画』を着々と進行している守屋さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.4「シャトー・タルボ1985」(Château Talbot)

齋藤 靖之さん

ディンギーでイギリスのドーバー海峡を横断し、日本初となる200人でのデビュタント『 第1回 BAL de JAPON 』を取り仕切った齋藤さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.5「シャトー・ディケム2005」(Château d'Yquem)

佐藤 真人さん(古民家『萬五郎』管理人)

トランペッターであり、「継承」と「再生」がテーマの山形にある築170年の古民家『萬五郎』の管理人の佐藤さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.6「ルイマックス・ムルソー2014」(Louis Max Meursault)

岩木 陽平さん(会社員)

チェリストであり、ディンギーヨットでニュージーランドのクック海峡を横断達成した岩木さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.7「シャトー・ラフィット・ロートシルト1976」(Château Lafite-Rothschild)

佐々木 光さん(会社経営)

モナコ公室主催の「薔薇の舞踏会」や「プリンスプリンセス舞踏会」などヨーロッパの社交界で活躍する鳶の社長である佐々木さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.8「シャトー・ラフィット・ロートシルト1874」(Château Lafite-Rothschild)

高橋 康代さん(矯正歯科医)

モナコ公室主催の「薔薇の舞踏会」などヨーロッパの社交界で活躍する東京都港区南青山にある矯正歯科の院長、高橋さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.9「シャトー・マルゴー1969」(Château Margaux)

久保田 美弘さん(会社経営)

サクソフォーン奏者として、オテル・ド・パリ公演、サントリーホール公演など成功させてきた、「相続・事業承継コーディネーター」の久保田さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.10「シャトー・ディケム1971」(Château d'Yquem)

小林 弥生子さん(会社経営)

モナコからロシアのサンクトペテルブルクまでをクラシックカーでヨーロッパ縦断!そのロシアで経済フォーラムに出席されていた安倍首相とお会いした小林さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.11「シャトー・タルボ1985」(Château Talbot)

佐藤 基子さん(英語翻訳)

トランペッターであり、モナコ公室主催の「薔薇の舞踏会」などヨーロッパの舞踏会に出席。ディンギーヨットで、ジブラルタル海峡の横断達成した佐藤さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.12「ボルドー五大シャトー2007年 水平ワイン会」

佐藤 美香さん(VIPコンシェルジュ・ブライダルBGMプランナー)

ヴァイオリニストであり、VIPコンシェルジュ・ブライダルBGMプランナーなどで活躍されている佐藤さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.13「シャトー・ムートン・ロートシルト1985」(Château Mouton-Rothschild)

まるや ゆういち さん(フォトグラファー)

大工さんから転身した異色のフォトグラファーとして、フォトグラファーとして著名人など1000人以上の撮影実績を重ね、撮影講師としても500名以上の生徒さんがいる、まるやさんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.14「シャトー・タルボ1985」(Château Talbot)

手塚 宏樹さん(司法書士)

ギタリストであり、世界最難関七大海峡をディンギーで渡るヨット部『Oceans7』プロジェクト完全制覇させ、自身もドーバー海峡横断。モナコ公室主催『薔薇の舞踏会』5年連続出席する司法書士事務所の代表である手塚さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.15「シャトー・マルゴー1985」(Château Margaux)

浦山 幸純さん(会社経営)

ギタリストであり、平和を祈願して東京〜広島〜長崎〜大阪の4都市を結ぶ約2,600kmをヒストリックカーで走破。モナコ公室主催『薔薇の舞踏会』へ出席。不動産業を営む浦山さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ! 

No.16「シャトー・マルゴー1969」(Château Margaux)

羽賀 誠さん(プロポーカープレイヤー)

ヴァイオリニストであり、世界を転戦するプロポーカープレイヤーの羽賀さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.17「カロン・セギュール2000」(Château Calon Segur)

小川 祐美子さん(ウェディングドレスコーディネーター)

ウェディングドレスコーディネーターやブライダルレッスン講師として活躍されている小川さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.18「カロン・セギュール1966」(Château Calon Segur)

片岡 しょうた さん(会社員)

フランスのニースで開催される『ニースアイアンマン2017』に出場しイキナリの完走を達成させ、モナコ公室主催『薔薇の舞踏会』に出席する片岡さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.19「シャトー・ディケム1991」(Château d'Yquem)

田中 絢子さん(看護師)

世界最高峰の舞踏会 モナコ公室主催『薔薇の舞踏会』や『プリンス&プリンセス舞踏会』などヨーロッパの社交界で活躍されている看護師の田中さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.20「シャトー・タルボ1985」(Château Talbot)

大山 真季さん(プライベートサロンオーナー)

フルーティストであり、幼少の頃からオーストラリアに留学。ハーバードビジネススクール卒業後、独立。パリを拠点を作り、モナコ公室主催「薔薇の舞踏会」などでも活躍する大山さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.21「シャトー・モンローズ1929」(Château Montrose)

西川 彩実さん(ファッションモデル・ブロガー)

トランペッターであり、世界最高峰の舞踏会 モナコ公室主催『薔薇の舞踏会』や『プリンス&プリンセス舞踏会』などヨーロッパの社交界で活躍されているファッションモデルの西川さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.22「シャトー・タルボ1985」(Château Talbot)

林 信隆さん(資産形成アドバイザー)

ユーフォニアム奏者であり、世界最高峰の舞踏会 モナコ公室主催『薔薇の舞踏会』や『プリンス&プリンセス舞踏会』などヨーロッパの社交界で活躍されている資産形成アドバイザーの林さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.23「シャルム・シャンベルタン2009」(Chapelle-Chambrtin)

西方 綾さん(営業)

モナコ公国が主催する世界最高峰の舞踏会である「薔薇の舞踏会に行き続ける人間になる!」という夢を叶えるために、ディンギーヨットに乗ったり、ワルツを踊ったり、チャレンジを続ける西方さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.24「カロン・セギュール1966」(Château Calon Segur)

なかむら さゆり さん(ファッションカウンセラー)

トランペッターであり、平和を祈願して東京〜広島〜長崎〜大阪の4都市を結ぶ約2,600kmをヒストリックカーで走破。一年半で「整形でもしたの?」と思われるほど劇的な変化を実現させた中村さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.25「シャトー・ラフィット・ロートシルト1874」(Château Lafite-Rothschild)

西川 麗子さん(EXPLORERS CLUB事務局)

トランペッターであり、世界最高峰の舞踏会 モナコ公室主催『薔薇の舞踏会』などヨーロッパの社交界でも活躍されている西川さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.26「シャトー・タルボ1989」(Château Talbot)

グレース真由美さん(日本ハートシェアリング協会:代表理事)

世界最高峰の舞踏会 モナコ公室主催『薔薇の舞踏会』や『赤十字舞踊会』などヨーロッパの社交界でも活躍されているグレース・真由美さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.27「ロマネ・コンティ2010」(Romanée-conti)

飯田 啓之さん(会社経営)

世界最高峰の舞踏会 モナコ公室主催『薔薇の舞踏会』などヨーロッパの社交界でも活躍されている経営者。ディンギーヨットで、津軽海峡の横断達成した飯田さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.28「ペリエ・ジュエ・グラン・ブリュット」(Perrier-Jouet Grand Brut)

岡野 祐司さん(会社経営)

日本とモナコ公国の両国で活躍する経営者。世界最高峰の舞踏会モナコ公室主催『薔薇の舞踏会』などヨーロッパの社交界でも活躍されている岡野さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.29「シャトー・マルゴー1975」(Château Margaux)

中川 吉右衛門さん(農家)

山形県高畠町の『天然農法・自然栽培14代中川吉右衛』。ディンギーヨットで、ノース海峡の横断達成した中川さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.30「ロマネ・コンティ1969」(Romanée-conti)

山下 裕司さん(会社経営)

サクソフォン奏者として、モナコ公国エルミタージュ公演やサントリーホール公演など成功させた山下さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.31「シャトー・オー・ブリオン1988」(Château Haut-Brion)

入江 研爾さん(産婦人科医)

滋賀県草津市にある「入江産婦人科」院長。医師としてだけでなく、OBCラジオ大阪のパーソナリティとしても活躍する入江さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.32「ロマネ・コンティ2010」(Romanée-conti)

林 信隆さん(資産形成アドバイザー)

ユーフォニアム奏者であり、世界最高峰の舞踏会モナコ公室主催『薔薇の舞踏会』や『プリンス&プリンセス舞踏会』などでも活躍されている資産形成アドバイザーの林さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.33「サント・ジャクリーヌ・リヴザルト1978」(Sainte Jaqueline Rivesaltes)

北岡 敦子さん(会社経営)

世界最高峰の舞踏会であるモナコ公室主催『薔薇の舞踏会』など参加されている経営者。不動産業を営む北岡さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.34「シャトー・タルボ1985」(Château Talbot)

長谷川 泰彦さん(経営コンサルタント)

ギタリストであり、狩猟免許、船舶一級免許、大型一種免許、牽引自動車、大型二種免許を保有する中小企業診断士の長谷川さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.35「シャトー・マルゴー1975」(Château Margaux)

かとう めぐみさん(フォトグラファー)

山形県米沢市の古い一軒家をリノベーションしたアンティーク写真館を経営する、かとうさんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.36「ピション・ラランド1981」(Pichon Lalande)

山下 裕司さん(会社経営)

サクソフォン奏者として、モナコ公国エルミタージュ公演やサントリーホール公演など成功させた山下さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.37「シャトー・タルボ1982」(Château Talbot)

佐山智美さん(会社役員)

モナコ公国が主催する世界最高峰の舞踏会である「薔薇の舞踏会に行き続ける人間になる!」という夢を叶えるため、ディンギーヨットや、ワルツなど冒険を続ける会社役員の佐山さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.38「シャトー・タルボ1985」(Château Talbot)

千田さん(セラピスト)

ソプラノ歌手であり、女性の恋愛やパートナーシップなどお悩み相談を受けているヒーラーの千田さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.39「DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)」(Domaine de la Romanée-Conti)

久保田 美弘さん(会社経営)

サクソフォーン奏者として、オテル・ド・パリ公演、サントリーホール公演など成功させてきた、「相続・事業承継コーディネーター」の久保田さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.40「シャトー・ラトゥール1975(Château Latour)」

竹下 寿美さん(広告デザイナー)

3人の子どもを育てながら、ディンギーヨットで沖縄本島、久高島、浜比嘉島(72.6km)を巡る9時間の冒険を達成。2019年狩猟免許を取得した竹下さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.41「シャトー・ディケム1971(Château d'Yquem)」

下田 正太郎さん(俳優)

トロンボーン奏者であり、ハリウッドを目指す俳優。ディンギーヨットでロサンゼルスのカタリーナ海峡横断した下田さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.42「ムルソー・コント・ラフォン・レ・ペリエール1970(Meursault Comtes Lafon Les Perrières)」

稲垣 麗子さん(会社員)

フルーティストであり、サントリーホールやグランドハイアット東京などでの公演を成功させている。モナコ公室主催の「薔薇の舞踏会」に参加するなど活躍される稲垣さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.43「シャトー・ラトゥール1961」(Château Latour)

大淵 智徳さん(会社経営)

TV・舞台の制作、照明デザイナーなど世界を舞台にビジネスで活躍されている大淵さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.44「シャトー・パルメ1996」(Chateau Palmer)

久保 有規依さん(経営コンサルタント)

パーカッショニストであり、ビッグバンドオーケストラの一員としてチャリティコンサートやガラパーティーで演奏活動を行う、東洋思想専門家である久保さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.45「シャトー・タルボ1985」 (Château Talbot)

馬渡 真理子さん(会社員)

世界最高峰の舞踏会 モナコ公室主催『薔薇の舞踏会』に参加へ挑戦する馬渡さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.46「シャトー・ムートン・ロートシルト1989」(Château Mouton-Rothschild)

長野 修平さん(会社員)

ギタリストであり、ディンギーヨットでニュージーランドのクック海峡を横断達成した長野さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

No.47「シャトー・ラフィット・ロートシルト1874」(Château Lafite-Rothschild)

羽山エリさん(ファッションコーディネーター・テーブルマナー講師)

モナコに本部がある慈善事業団体「アミチエ ソン フロンティエールインターナショナルジャポン」にてイベント部部長を務める羽山さんが選んだ「人生を変えた一本のワイン」は、コレ!

 

●【最後に 】

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 インタビュー記事中に出てくるエクスプローラーズクラブが主催するワイン会は、一本のオールドヴィンテージワインだけを10名ほどのメンバーでじっくり愉しみ、知識や感想を共有し、お互い学びを得ながら上質で美しい時間を形成する会です。福岡地区のワイン会はインタビュアーでもある山下が開催しています。

 EXPLORERS CLUBでは、全国に地区(支部)があり、地区でのワイン会を開催しています。

 メンバーになると全国で開催されるワイン会にもご参加いただくことが可能です。EXPLORERS CLUB 福岡では不定期ですがクラブメンバー以外の方にもご参加いただけるオールドヴィンテージワイン会を開催しています。

 こちらの申し込みフォームにご登録いたただきますと『次回の開催案内』をメールにてご連絡させていただきます。

 EXPLORERS CLUBの『詳細&ご入会』はこちらです。

 

●【EXPLORERS CLUB】
webサイト:https://www.explorersclub.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/expcjp/

映画007のジェームズ・ボンドは、なぜsexyなのか?

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今日は、映画007の「ジェームズ・ボンドは、なぜsexyなのか?」について。

 

ワインのブログなのに「ジェームズ・ボンドは、なぜsexyなのか?」という全く関係ない話題と「びっくりされたかもしれませんが、、、

実は映画007「ダイヤモンドは永遠に(1971年公開)」では、ボルドー五大シャトーの一つ、シャトー・ムートン・ロートシルト1955(Château Mouton-Rothschild)が登場しています。

全く関係のない話ではないのです。

 

私は、ワインをカッコよく、sexyに愉しむ大人が増えたら、日本はもっと素晴らしい国になると信じています。ということで、今日は「ジェームズ・ボンドは、なぜsexyなのか?」についてです。

 

人間には2つのタイプがあります。

  • 一つ目が「いい人タイプ」です。きっとあなたの周りにも「いい人」って多くいるのではないでしょうか?感じも顔も良く、性格もいい。しかも仕事もデキて、一緒にいて楽しい。非の打ち所なしだけど、、、なぜかモテない。
  • 二つ目が「sexyな人タイプ」です。どこかミステリアスであり、危険な魅力と隣り合わせなsexyを感じる。そして、いつもモテる。


そして、sexyな男性の代表格といえば、一番に思い付くのが、1962年に第1作品目が公開され、公開から60年近くの長きにわたり、男の憧れであり続けている、映画007のジェームズ・ボンドじゃないでしょうか?

 

「sexyなジェームズ・ボンド」には「いい人」にはない何かを感じさせます。

 

それを象徴するシーンが映画007「ダイヤモンドは永遠に(1971年公開)」にありましたのでご紹介します。

豪華客船クイーン・エリザベス号に乗船するイギリスの秘密諜報部員007ことジェームズ・ボンド。そして、彼を殺害しようと犯人がソムリエに変装してルームサービスを運んできます。

偽ソムリエ:「55年のシャトー・ムートン・ロートシルト(Château Mouton-Rothschild)です。逸品です。」

ボンド:「好かんな。君のアフターシェーブだよ。匂いが強すぎる。ワインは最高だ。しかし、この食事にはクラレットが合う。」

偽ソムリエ:「残念ながら当船にはクラレットが無くて、、、」

ボンド:「これ(ムートン・ロートシルト)がクラレットだ。」

このジェームズ・ボンドが、犯人に対してカマかけた「クラレット」とは、ボルドー産の赤ワインの呼び名で、ボンドはソムリエが本物かどうかをこの「クラレット」という用語で試したのです。ソムリエだったら知ってて当たり前の用語だからです。

 

なんか、、、sexyですよね(笑)

 

というふうに、ジェームズ・ボンドにsexyを感じる要素は様々がありますが、そのうちの一つに「評価軸」が挙げられると思います。自分の価値観を作り上げる「評価軸」です。

 

ジェームズ・ボンドって、知的でジェントルマンで、男が憧れるような男ですよね?

 

自分の価値観の中だけで生きていては、こんなに人生を豊かにすることはできません。人生を豊かにするためには、多彩な評価軸の視点を持つ判断が必要です。

だって、自分の価値観の中だけで生きていても、ジェームズ・ボンドのようなセリフが、デート中にあなたの口からさらっと出てくるでしょうか?

 

あなたは、どれだけの評価軸を持っていますか?

 

この評価軸を増やすために、今までの人生にないものにチャレンジしてきた「普通の人たちの冒険人生」を紹介する番組をご紹介します。

普通の人の冒険人生 2020年秋スペシャル | EXPLORERS CLUB

 

この番組では、このような冒険の経験談をご紹介しています。

  1. バイオリン教室の先生が作曲して世界的コンクールで入賞し、Apple Musicで世界デビューする話。
  2. フツーのお父さんがロイヤルファミリーの前でワルツを披露した話。
  3. アジアでNo.1の米をつくっている農家夫婦が世界一の舞踏会を目指している話。
  4. クラシックカーで欧州を走破して帰ってきたらオーケストラの指揮者をやることになり、今はワインをつくっているパパの話。
  5. お祭り講演『人生には冒険が必要だ。』EXPLORERS CLUB 創設者 加藤学


あなたの人生にも冒険を

www.explorersclub.jp

【私の人生を変えた一本のワインNo.47】シャトー・ラフィット・ロートシルト1874

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【シャトー・ラフィット・ロートシルト1874】
続きを読む

【私の人生を変えた一本のワインNo.46】シャトー・ムートン・ロートシルト1989

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【シャトー・ムートン・ロートシルト1989】
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